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| Q1:一戸建て住宅なら、どんな構造の住宅でも相談できるのですか?
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A1: | 既存住宅で、在来木造の2階建てまたは平屋の住宅が対象となります。
鉄筋コンクリート造や鉄骨造の住宅、プレハブ住宅は対象外です。在来木造住宅でも完成前の新築住宅は対象外となります。
※既存住宅とは、既に建っている住宅(お住まいの住宅や中古住宅など)を指します。
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| Q2:オンライン相談は、全国どの地域の住宅でも相談を受け付けているのですか?
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A2: | 対象地域は概ね全国ですが、寒冷地や豪雪地域など、住宅の構造が特殊な地域は対象外とさせていただきます。
具体的には北海道・東北3県・沖縄、多雪地域などは対象外となります。
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| Q3:相談にはどのような人が応じるのですか?
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A3: | 一級建築士・二級建築士の有資格者が相談に応じます。
単に一級・二級建築士であるだけではなく、国土交通省認定第三者機関で実際に既存建物の評価・検査を経験している建築士、各自治体に登録され公的に耐震診断を行っている建築士が中心となります。
また、それらの建築士は、都道府県に登録された建築士事務所に所属する実務経験のある建築士です。回答の客観性を確保するために、工務店・建設会社・ハウスメーカーなどの工事を行う業者に所属する建築士は含んでおりません。
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| Q4:インターネットでは無料で質問に答えてくれるサイトが多いのですが、有料だと何が違うのですか?
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A4: | インターネット上は情報が氾濫しており、玉石混淆の状態です。住宅に関する情報も、必ずしも正しいとは限りません。無料で答えてくれるサイトもありますが、回答者の立場や経験により異なる意見を、ユーザー自らが取捨選択するしかないのが現状です。
このサービスは無料ではありませんが、ひとつの相談を複数の専門家が検討・判断し、回答を導きだします。ユーザーは、専門家からの偏りのない適切な情報を最小限のコストで得られるのです。
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| Q5:複数の専門家で検討するとありますが、回答が幾つも寄せられるのですか?
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A5: | 相談いただいた内容を、複数の専門家によって検討・判断し、一つの回答や報告書を作り上げます。
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| Q6:住宅のオンライン相談というのは珍しいのですが、なぜオンラインなのですか?
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A6: | 気軽に専門家に相談できる場を広く提供する意味で、オンラインの利用は意義があることだと考えております。オンラインだとユーザーと専門家との距離が縮まり、調査会社や建築設計事務所へ相談に行く時間や手間が省けます。
住宅に何らかの疑問を持っていても、どうすれば良いか見当もつかない方も大勢いらっしゃると思います。そんな場合、専門家に相談するための最初の入口として、オンラインは特に有効だと考えております。
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| Q7:オンライン相談で、正確な調査・診断ができるのでしょうか?
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A7: | 調査・診断の精度を求めるならば、実際に建物を調査することが望ましいでしょう。オンライン相談の結果は、大まかな調査・診断とお考えください。
私達は、既存住宅の調査・診断を数多く行ってきましたが、既に建っている建物は一度分解しない限り、本当の意味での正確さは得られないと考えております。調査・診断の精度を追求すると限度がないのです。
床下や天井裏からの調査でも非常に多くのことが分かりますが、床や壁・天井等を解体しなければ判らない場合もあります。部分的でも解体して調査することは、ユーザーにとって大きな負担となります。
そこで私たちは、これまでの経験を基に、まずは大まかな専門家の見解を手軽に得てもらおうと考えました。図面や写真等に加え、ユーザーの話からでも多くの事が解ります。
「本当に現地での調査・診断が必要か?」という前段階として、オンライン相談をご利用いただければと思います。
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| Q8:電話での相談は可能ですか?
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A8: | オンラインが基本のため、お電話での相談は承っておりません。
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| Q9:オンライン相談はパソコンのメールだけですか?
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A9: | eメールでのやりとりが基本となりますが、図面などの送信にFAXを併用した相談も可能です。
また携帯電話からの写真メールや、図面・写真等を郵送で受け付けることもございます。詳しくは各サービスの詳細をご覧ください。→「オンライン相談」
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| Q10:建物のことなら、どんな内容でも相談できるのですか?
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A10: | 基本的に「既存住宅の建築自体についての相談」が対象です。
これから建築予定の図面を基にした建物の相談や、不動産価格についての価値判定などは、対象外となっております。
※既存住宅とは、既に建っている住宅(お住まいの住宅や中古住宅など)を指します。
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| Q11:飛込み営業のリフォーム業者に指摘されたことを確認したいのですが、どんな相談メニューがありますか?
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A11: | この場合は、オンライン相談の「ワンポイントメール相談」コースが良いでしょう。
「オンライン相談」には3つのコースをご用意しました。「ちょっと聞いてみたい」から、「図面を基に詳しく相談したい」まで、様々なレベルの相談内容に対応しています。内容に合わせてご希望のコースをご利用下さい。
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| Q12:現地での住宅調査・診断は行わないのですか?
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A12: | オンラインインスペクションのコースをご利用のお客様で、オンラインでのやりとりだけでは不安要素が取り除けない場合に限り、現地での住宅診断を承ります。(但し、対応可能な地域は限定されます)
調査内容・対応可能地域・料金等は「住宅診断」のページをご覧下さい。
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| Q13:耐震診断はしてくれるのですか?
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A13: | 「オンラインインスペクション」コースは、図面や写真を基にした概略の耐震診断が可能です。
「住宅診断」のサービスをご利用の場合は、詳細な現地調査に基づく耐震診断を行います。
「ワンポイントメール相談」及び「メール・FAX相談」では耐震診断は行いません。
通常の耐震診断は、現地で図面との整合性確認、劣化診断、床下・天井裏などから構造材の確認・測定等、詳細な調査を行った上で耐震診断を行います。それに対しオンラインインスペクションの場合は、実際の住宅を調査するわけではないので、概略の耐震診断となります。
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| Q14:欠陥住宅の判定は行ってくれるのですか?
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A14: | このサイトは、建物の瑕疵や欠陥を探したり、判定したりはいたしません。
結果的に瑕疵が見つかる場合もありますが、あくまで、既存住宅を長く安心して住んでいただくための相談を前提としております。
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| Q15:床下や天井裏などが気になるのですが、どのように相談すれば良いですか?
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A15: | できるだけ写真と図面を用意してください。オンラインで相談する内容としては難易度が高いですが、やりとりを通じて判明してくる事も多いかと思います。
床下の場合、床下収納庫などから撮影してみてください。天井裏は、2階押入れなどの天井板を押してみてください。開くようでしたら、そこからカメラで撮影してみてください。(点検口がある場合はそちらから)
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| Q16:オンライン相談の結果、工事をしたい場合、工事も請け負ってもらえるのでしょうか?
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A16: | 大変申し訳ございませんが、私どもは工事は請け負いません。
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| Q17:住宅を調査・診断するメリットってなんですか?
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A17: | 住宅の調査・診断は、住宅の健康診断とも言えます。長く安心して住める、価値ある資産とするためにも、調査・診断が有効です。
私たち人間は、定期的に健康診断を行いますし、車には車検があります。しかし、残念ながら住宅にはそのような制度がありません。調査・診断を行うことで、お住まいの住宅や、購入予定物件の状態が把握できます。住宅に何らかの不安がある方は安心への道筋ができ、住宅の耐久性向上・耐震性向上など対策の道筋が明確になります。
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| Q18:インターネットのサイトに料金を支払うのは、騙されないか心配なのですが。
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A18: | 「オンライン相談」の各サービスは、「納得お支払い制」を採用しております。ご利用いただいたサービスに、結果的にご納得いただけない場合は、料金を返金させていただきます。(振込代金はご負担ください)(※「住宅診断」は納得お支払い制の対象外です。)
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| Q19:オンライン相談や住宅診断の結果で、住宅を保証してもらえるのですか?
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A19: | 当サイトのサービスは、対象建物のいかなる価値を担保・保証するものではありません。また、当サイトのサービスによって利用者に不利益、損害が発生した場合、当サイトは一切の責任を負うことはありません。
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